仕事に育児に、毎日あっという間。
気づいたらお金が残っていない…
家計簿をつけても続かない…
そんな “共働きママあるある” を感じたことはありませんか?
実は、貯金ができる人とできない人の差は、
『頑張っているか』ではなく『見える化できているか』だけ。
忙しいママこそ、細かな節約より
家計の見える化=仕組み化 を味方につけることが大事です。
この記事では、今日から始められる
『5つの見える化法則』 を紹介します。
まずは1つから取り入れてみてくださいね。
【法則① お金の流れを一画面で見える化】
家計管理の最初の一歩は、
「どこから入って、どこへ出ているか」 を見えるようにすること。
銀行・クレジットカード・電子決済を家計簿アプリに連携するだけで、
すべて自動でまとめてくれます。
(私はマネーフォワードMEというアプリを使って銀行口座やクレジットカードを全て連携しています。自動で家計簿アプリに反映してくれるので、入力する手間が省けます。)
- 家計簿が続かない
- 頭の中で把握できない
- 気づいたら赤字になっている
そんな悩みは、一画面で見える化するだけで一気に解決します。
▶️忙しいママほど“自動化”が最強の味方!
【法則② 固定費だけを優先して見える化】
節約と聞くと「食費を削る」「買い物を控える」をイメージしがちですが、
実は いちばん効果があるのは固定費の見直しです。
- 通信費
- サブスク
- 保険
- 家賃
- 車の維持費 など
これらを一覧に書き出すだけで、
毎月どれだけ固定でお金が出ていくのかがひと目で分かります。
そして、固定費は 一度見直せば毎月ずっと効果が続く のが最大の強み。
▶️忙しくて時間が取れない家庭ほど、固定費見直しが“コスパ最強”
【法則③ 月の予算上限を見える化】
「節約しよう!」と思っても失敗しやすい理由は、
“いくらまで使っていいかわからない” から。そこで、ざっくりでいいので
- 食費
- 日用品
- 子ども費
- レジャー費 などの 月の上限額 を決めておきます。
数字が見えるだけで、「今月ちょっと使いすぎかも…」 と感覚がつかめ、
ムダな支出が自然と減ります。
▶️完璧より“ざっくり続く”ことのほうが圧倒的に強い!
【法則④ 先取り貯金を見える化】
家計がスムーズな人の共通点は、
「お金が余ったら貯金」ではなく「先に貯金」していること。
給与日に自動積立を設定したり、貯金口座に移すだけで手元に残ったお金=自由に使っていいお金になります。(私は住信SBI銀行の「定額自動入金サービス」を利用して、毎月固定日にメインバンクへ自動で送金する設定をして先取り貯金をしています)
貯金が苦手な人ほど、
先取りの仕組みを作るだけで驚くほど家計が整っていきます。
>▶️先取り貯金は、時間がないママほど効果が表れやすい!
【法則⑤ 家族のお金ルールを見える化】
共働き家庭で意外と多いのが「夫婦のお金ルールが曖昧」 な状態。
- どちらが何を払うのか
- 生活費はどの口座から出すのか
- 予算をオーバーしたらどうするか
これらをざっくりでいいので文字として残す だけで、トラブルやストレスが激減します。
(私たちはたまに家族会議としてこれからの予算の使い道や資産形成について話し合います。現在と未来の話をすることで現実味もあり、楽しく増やせていますよ。)
▶️「言ったつもり」お互いのすれ違いがなくなり、精神的な負担も軽く。
まとめ
今回は、忙しいママでも今日からできる
お金が自然に貯まる『5つの見える化法則』 を紹介しました。
- お金の流れを一画面で見える化
- 固定費を見える化
- 月の予算上限を見える化
- 先取り貯金を見える化
- 家族のお金ルールを見える化
どれも難しいことはなく、
「見える化」するだけで家計が自然と整い始めます。
まずはひとつ、できることから始めて
「忙しくても貯金上手」 を一緒に目指していきましょう✨
